COLUMN
挑戦が報われない
難しい仕事に手を挙げた人ほど評価されない。成果だけで測る制度の構造的な限界です。
目標・対話・評価を回し続けることをパフォーマンスマネジメントと呼びます。 コレドウはその設計と定着を支援しています。
達成確率50%を、運用し続ける——目標の難易度を、横に並べて見る
藤森健至社長インタビュー第2回。人事部のミッションは「いい目標づくり」。達成確率50%の目標を期中も保ち、全員の難易度を横に並べて見る。約100名のマネージャーが経営陣に進捗報告する年間50時間超の場と、経営と人事部が注文を出し合う関係について。
新規事業は、成果で評価してはいけない——9割が失敗する仕事に、どう報いるか
新規事業の人事評価を成果だけで決めると、挑戦した人はほぼ報われません。大企業で累積赤字を解消できたのは7%。「思いがあれば」が評価設計の放棄である理由と、検証された仮説・再現できる知見をKPIにするプロセス評価の設計を書きました。