コレドウ
目標管理

「コレドウの目標は質が高い」を、6項目すべての有意差で確かめた

(更新: 曽良 竜太 (コレドウ代表取締役)
「コレドウの目標は質が高い」を、6項目すべての有意差で確かめた

先日、とある企業における「コレドウで作成された目標データ」と「コレドウを使っていない目標データ」をいただき、差分を分析してみました。

すると、コレドウで目標を作った人たちは、使っていない人たちに比べて、目標の品質スコアが明確に高くなっていました。しかも、見ていた6項目すべてで有意差が出ました。

見ていた項目は次の6つです。

  • 目標の明確さ
  • 達成基準の明確さ
  • 手段・方法の具体性
  • 目標・達成基準・手段の整合性
  • 評価可能性・判定容易性
  • 自己統制可能性

直感的には「そりゃそうだろう」という感覚はありつつ、こういうものが数字で出せると素直に嬉しいです。

良い目標とは何か、という議論はどうしても主観的になりがちです。だからこそ、こうして複数の観点で定量的に差が見えると、目標設定の支援に意味があると確認できます。

ちなみにこの6項目のうち「評価可能性・判定容易性」をどう作るかは「定性目標」なんて、存在しないに、「手段・方法の具体性」は目標設定の方法に書きました。(目標を組織の“共通言語”として運用する全体像は目標管理とは、評価のための作業じゃないに。)

(この“目標の品質”を日常的に高める仕組みが、コレドウ目標設定です。)

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